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2011年08月31日 (水)

アキハバラ電脳組オンリー 2011年のナツヤスミ

アキハバラ電脳組オンリー

アキハバラ電脳組オンリー

去る28日に、秋葉原の廣瀬本社ビル5階ホールでアキハバラ電脳組オンリーイベント「2011年のナツヤスミ」が開催された。作品自体は1998年の作品ではあるが、当日は多くのファンが集まり盛り上がりを見せていた。

 

 

 

 

 

 

アキハバラ電脳組に関するスタッフさんたちの私物

アキハバラ電脳組に関するスタッフさんたちの私物

 

10年以上前の作品とは思えないほどの盛況ぶり

10年以上前の作品とは思えないほどの盛況ぶり

 

アキハバラ電脳組は放映されてからすでに10年以上の時間が経っている。まず簡単に同番組を説明すると、

「アキハバラ電脳組」は、1998年4月4日から同年9月26日までTBS系列で放送されたテレビアニメであり、2クール全26話放映されたアニメ。また1999年の夏には劇場用アニメ「アキハバラ電脳組 2011年の夏休み」も公開されている。

というものになる。今回は、劇場アニメであった「2011年の夏休み」に合わせて開催されている。さて、参加されていたサークルさん。イベントの主催者さんに話を伺ったのでよければ以下もどうぞ。

記者(以下 記と記す)「何時ごろからアキハバラ電脳組のサークルを始められたんですか?」

サークル(以下 サと記す)「作品は1998年に始まったのですが、その時にこの作品にハマり。メインジャンルと言うわけはないのですが作品の柱の一つとしてずっと本を作り続けてきました。」

記「今回参加された理由は?」

サ「何かの折々に本を作ってきたのですが、今回ちょうどオンリーということもあり折角なので参加させて頂いた感じですね。イベントのタイトルである2011年のナツヤスミというのは同作品の映画のタイトルということもありタイミングとしても面白いですね。」

記「このように長く愛されている『アキハバラ電脳組』ですが、ご自身にとってはどのような作品なんでしょうか?」

サ「難しい質問ですね(笑)自分にとってとても大事な作品。というのが答えでしょうか?他にもウテナも大事な作品なんですが。これらは90年代アニメ作品の成熟した形の一つではないでしょうか。そして2000年代のアニメに続いていくような作品だと思います。」

との事、舞台がアキハバラという現実にある場所など思い入れをし易い作品というのはポイントが高いようだ。

最後は主催者さんにも話を伺ってきた。

記者(以下 記と記す)「今回のこのオンリーですが、正直なところ作品が終わって時間が経っていると思うのですが、このタイミングで開催したのには何か理由があるんでしょうか?」
主催者(以下 主と記す)「もともと、作品の背景が2010年。劇場版が2011年という事があり。それに合わせてイベントを行おうと当時から考えていたんです。このタイミングでこれだけの参加サークルさんが集まってくれたのは嬉しい誤算です。」

 

記「今回、会場を秋葉原にしたのはやはり作品の背景を考えての事なんでしょうか?」

 

主「本当は2010年の10月10日にやりたくてUDXやダイビルで検討してみたのですが、残念ながら場所が押さえられなかったんです。2010年10月10日というのは登場人物であるクリスチャン・ローゼンクロイツの生誕500周年と言うこともあってタイミングとしては最高だったんですけどね。本当は去年と今年で二回やりたかったんですが、10月が取れなかったので今回はなんとしても!って所があったんですよ。」

 

記「さて、これほどに愛している『アキハバラ電脳組』とは主催者さんにとってどのような作品なんでしょう。」

 

主「ん~。これは…なんでなんだろうね(笑)実際よく出来てる作品だと思います。勿論放映当時の作画崩壊とかは紛れもない事実ではあるのですが。作ってる人たちの遊び心が詰まっている。桜井監督の遊び心が感じられるところが大きいですね。時代を先取りしている点も多くあります。アニメ作品で実在する都市を舞台としその名前を出したという作品はそれまで特になかったんじゃないかな。街が出てきたことはあっても、その街自体が舞台というのは初めてじゃないかな?また、内容でも等身大の中学生を描きつつも戦闘シーンもあればちょっと色気もメカニックもギャグも泣ける話もある。シリアスとギャグとのバランスが取れているんですね。声優に関しても、メインは新人の方。まわりを中堅どころの声優たちで固めるって言う面白い形なんですね。当時は主人公達は本物の中学生って噂が流れたこともあったんですよ(笑)」

 

主「あと、もう一つこれは個人的な事なんですが。この作品があったことで、この同人の世界に残るきっかけになったんですよ。一回、この同人の世界から足を洗っていたんですがこの作品で完全復帰!しちゃったんですよ。そういうこともあって、なんていうか表し難い不思議な魅力がある作品なんです。」

 

とのこと、主催さんの話が非常に面白かった事もあるが、やはり長く愛されるには理由があるのだと実感した。今後もこれほど愛される作品が世に出てくることを期待したいと思う。

最後になるが、主催様より一言

 

「9月19日11:30~ 大田区産業プラザPioの小展示ホールでGOSICKオンリーイベント『おおかみっ!』を開催しますので宜しければ是非ご参加ください。まだサークル申し込み間に合います。」

 

との事。ちなみに、当日はいろいろとお楽しみがあるそうなので、興味がある方は是非行ってみては如何だろうか?

おおかみっ!(GOSICK onlyイベントhttp://makimaki.tsundere.ne.jp/gosick/

 

展示されてるグッズに盛り上がる参加者

展示されてるグッズに盛り上がる参加者

作品内のエピソードに絡めてホットケーキを配ってました

作品内のエピソードに絡めてホットケーキを配ってました

電脳組のLD vol.1表側

電脳組のLD vol.1表側

 

 

 

 

 

 

 

主人公の「つばめ」ちゃんが描かれたスケブ

主人公の「つばめ」ちゃんが描かれたスケブ

サークルさんに並ぶ参加者

サークルさんに並ぶ参加者

即売会閉会の挨拶をする参加者

即売会閉会の挨拶をする参加者

 

 

 

 

 

 

主催の話に聞き入る参加者

主催の話に聞き入る参加者

アフターイベントのじゃんけん大会

アフターイベントのじゃんけん大会

参加者を全滅させて、商品をゲットしたスタッフ(笑)

参加者を全滅させて、商品をゲットしたスタッフ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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